バレーボール
日本バレーボール協会は19日、
2007年度の女子日本代表候補22人を発表し、
主将の竹下(JT)ら昨年の世界選手権出場選手に加え、
故障で欠場した大山加(東レ)
と栗原(パイオニア)の若手コンビも名を連ねた。
過去五輪に2度出場した多治見(パイオニア)や、
今季のプレミアリーグで最高殊勲選手の先野(久光製薬)ら
ベテラン勢も選出。世界選手権代表からは石川(武富士)
と高橋翠(トヨタ車体)が外れた。
北京五輪出場権が
懸かる11月のワールドカップ(W杯)など
ことしの各大会代表は基本的に今回のメンバーから選ばれる。
代表は5月9日から東京都内で合宿を開始。
最初の大会は6月26日から
ロシアで開催されるエリツィン杯となる。
(サンケイスポーツ引用)
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