【サンケイスポーツ】野球
24日、横浜戦(東京ドーム)で
後半戦を再開する原巨人に23日、サプライズプランが浮上した。
不動の3番・小笠原道大内野手(33)を
第73代4番に起用しようというもの。
故障をおして強行出場する高橋由伸外野手(32)、李承ヨプ内野手(30)の負担を考慮したものだが、4番・ガッツを含めた新オーダーに注目だ。
頼みの綱はやはりこの男。
バットとガッツでチームを引っ張る小笠原に、驚きの第73代4番就任プランが浮上した。
「僕の考えでは、究極策は(4番)ガッツでもいいと思うんですよ」
と証言したのは内田打撃コーチ。
後半戦のロケットスタートを目指す原巨人の懸案事項は攻撃オーダー。
原監督は「それはあすでいいでしょう」と口にチャック…のしぐさだったが、首脳陣の間では『4番・ガッツ』のウルトラC案が検討されていた。
今季開幕から、チームでは唯一全試合「3番」で出場している小笠原。
実は「主砲」としても好データがある。
昨年まで在籍した日本ハムでは、6試合4番に座り、24打数9安打、打率.375。2本塁打、5打点と勝負強さを発揮している。
「(けが人の多い)チーム状況が状況だから、そうなったら頑張るよ。4番だろうとほかに8人いるわけだし、みんなで補って頑張ります」と小笠原も意欲満々だ。
(サンケイスポーツ引用)
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