【サンケイスポーツ】メジャー
米大リーグ、ジャイアンツのバリー・ボンズ外野手(43)は7日、サンフランシスコのAT&Tパークで行われたナショナルズ戦で今季22号となる通算756本目の本塁打を放ち、ハンク・アーロンが持つ755本の大リーグ最多本塁打記録を更新した。
今季が22シーズン目となるボンズは、4日のパドレス戦でアーロンの記録に並んでいた。7日は五回の打席で、マイク・バクシック投手から右中間席に打ち込んだ。
ボンズは、2001年に73本塁打のシーズン最多記録をマーク。最優秀選手に史上最多の7度輝くなどの実績を誇る。今季は本塁打記録への挑戦が注目されてきた一方で、ここ数年は薬物使用疑惑が取りざたされている。
日本のプロ野球では王貞治(元巨人、現ソフトバンク監督)の868本が最多記録。
(サンケイスポーツ引用)
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