フィギアスケート
脱臼ぐせ直すため、ミキティ4月に右肩手術…
セクシーな演技を見せる安藤。
バンクーバー五輪で金メダルを取るためにも、右肩手術に踏み切る
フィギュアスケートの世界選手権で連覇を目指す
安藤は06年全日本選手権ショートプログラムの演技中にスピンの遠心力で右肩を脱臼、「右肩関節唇損傷で全治1カ月」の診断を受けた。
昨年10月の日米対抗でもジャンプで転倒した際に右肩を強打し、古傷が悪化。
テーピングをしたり、痛み止めの注射を打ちながらの演技が続いていた。
この日、名古屋市内で『ジャパン・スーパー・チャレンジ』に出場した安藤は、「(10年バンクーバー)五輪までに治したいと思った。不安が演技に出てしまうので取り除きたい。寝ていても右肩がずれて(痛みで)起きてしまう」と説明。
手術で、緩くなっている右肩関節をボルトやシリコンで固定するという。
これからも
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