フィギアスケート
高橋大輔がやった!
フィギュアスケート・四大陸選手権、第3日(15日、韓国・高陽)男子はショートプログラム(SP)首位の高橋大輔(21)=関大=がフリーも1位となり、世界歴代最高の合計264.41点で初優勝した。これまでの世界最高はトリノ五輪を制したエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)の258.33点。日本男子の優勝は99、03年の本田武史、06年の織田信成(関大)に続いて3人目(4度目)で、フリーも世界歴代最高の175.84点。
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