【サンケイスポーツ】テニス
女子ゴルフのメジャー第3戦、
全米女子オープンは1日、
パインニードルズGC(パー71)で最終日が行われ、
宮里藍が最終ラウンドに69の好スコアをマークし、通算3オーバーで10位となった。
全米女子オープンでの日本人選手のトップ10入りは、1997年の福嶋晃子以来10年ぶりで、岡本綾子、小林浩美、福嶋に続き4人目。
優勝は通算5アンダーのクリスティ・カー(米)で、メジャー初制覇。
ロレーナ・オチョア(メキシコ)は2打差の2位に終わった。
前日まで暫定7位につけていた大山志保は最終ラウンドで75と崩れ、通算6オーバーで横峯さくらと並んで22位だった。
【サンケイスポーツ引用】
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女子テニスで世界ランキング2位の
マリア・シャラポワ(ロシア)が右肩の故障などで
来週のファミリーサークル・カップとその翌週に
行われる国別対抗戦のフェド杯を
欠場することが2日(日本時間3日)、分かった。
シャラポワは先週の
ソニーエリクソン・オープンのシングルス4回戦で
セリーナ・ウィリアムズ(米国)に敗れた。
「トップ大会を欠場するのは残念だが、
プレーできる体にする必要がある」とコメントした。
(サンケイスポーツ引用)

