ビーチバレー
JBVツアー・霧島酒造オープン
(20日、宮崎・霧島ファクトリーガーデン)
国内ツアー初優勝を狙った
「砂上のアイドル」浅尾美和(21)、
西堀健実組(25)=ケイブロス=は
準決勝で昨季ツアー王者の田中姿子(31)、小泉栄子組(33)=フリー=に0−2で敗れて7戦連続3位。
この悔しさを23日から始まる海外ツアー連戦にぶつけ、
来年の北京五輪出場を目指す。
佐伯美香(35)=ダイキ、楠原千秋組(31)=湘南ベルマーレ=がツアー初優勝を飾った。(サンケイスポーツ引用)
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ビーチバレーの国内ツアー開幕戦、
愛知オープン最終日が29日、
知多市の新舞子マリンパークで行われた。
雑誌のグラビアなどで人気の浅尾美和(21=ケイブロス)と
西堀健実(25=同)のペアは準決勝で
小泉栄子(33=フリー)、田中姿子(31=同)の
女王ペアに0―2と完敗。国内初タイトルはならなかった。
健康的な小麦色の肌の浅尾が表情を曇らせた。
序盤はリードを奪う展開も
「立て直すことができなかった。もっとできたと思う。悔しい」
と昨季ツアーからの5大会連続3位にガックリ。
ただ国内ツアー第2戦(5月4日〜、東京・お台場ビーチ)は
女王ペアが北京五輪予選で不在。
最後は「タイトルを獲りたい」と白い歯をのぞかせた。


愛知オープン最終日が29日、
知多市の新舞子マリンパークで行われた。
雑誌のグラビアなどで人気の浅尾美和(21=ケイブロス)と
西堀健実(25=同)のペアは準決勝で
小泉栄子(33=フリー)、田中姿子(31=同)の
女王ペアに0―2と完敗。国内初タイトルはならなかった。
健康的な小麦色の肌の浅尾が表情を曇らせた。
序盤はリードを奪う展開も
「立て直すことができなかった。もっとできたと思う。悔しい」
と昨季ツアーからの5大会連続3位にガックリ。
ただ国内ツアー第2戦(5月4日〜、東京・お台場ビーチ)は
女王ペアが北京五輪予選で不在。
最後は「タイトルを獲りたい」と白い歯をのぞかせた。
ビーチバレーボール界の妖精がフィーバーがおきている。
今季開幕戦となる国内ツアー愛知大会が28日、
新舞子マリンパークで行われ、
大人気の浅尾美和(21)見たさに観客が殺到した。
当日券約100枚は午前10時半に完売。
チケットは最高4000円と昨年の倍ながら、
有料入場者数も昨年の倍以上の過去最多約800人となった。
会場外の観戦者も含めると約1000人の大盛況である。
今季から携帯電話も含めてカメラが禁止となり、
係員が何度も「自粛」を求めたが、それでも写真やビデオを撮る人も。
今日29日の準決勝に勝ち上がった浅尾は、
「たくさんの人に来てもらうのはうれしい。
応援が力になる」と笑顔を振りまいた。
(サンケイスポーツ引用)
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